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INTERVIEW 01

遊休地を面白く活用して
お客様のために楽しんで働く充実感。

Producer / Naoto Harada

――― 発展途上の会社をもっと大きく成長させようと日々仕事に励む原田 直人さん。その原動力は一体どこにあるのでしょうか?
入社までのキャリアから今後の目標までお話ししていただきました。

「大学卒業後に新卒で外資自動車損害保険会社に入社し、5年間勤務した後にリクリエーションズに入社しました。」

現在の部署で働くことになったきっかけなどはあったのでしょうか?
「最初は事業内容の根幹を理解するためにオペレーション部に配属されました。店舗の企画から運営を行い仕事内容を肌身で感じて一通りの流れを理解することからスタートしました。」
現在の仕事内容は具体的にどのようなことをされているのでしょうか?
「主に遊休地を活用して商業施設やグランピング施設などのプロデュースを手掛けています。
プロデュースだけではなく企画から運営までのサポートを行っています。」

仕事で大切にしていることはお客様が何を望んでいるかを想像して徹底的に理解を深める。

「お客様のご要望に応じるだけではなく、求められている一歩先を読んだご提案ができるように意識しています。
お客様が不安や疑問に感じているところに隠れたニーズがないか、お客様の立場になって考える事を大切にしています。」

相手の立場になって考える事を大切にしている原田さん 社内での具体例をあげてお話ししていただきました。
「例えば社内のAさんは何を求めているのか、口にはださないけど何か不安に感じていることはないか、人ってなにかしらその時々によって感情があると思うんです。

相手の感情全てを捉えることはできないと思いますが、捉えきれないから考えないではなく捉えようとするか、しないかで相手の反応が大きく変わってくると思います。

相手を理解しようとする意識が低い人はお客様に対しても自分の都合で仕事を進めてしまい結果周りに人がつかず、助けてくれる人がいなくなってしまうと思います。

そのような事がないように社内、社外問わず一貫して相手の気持ちを感じとれるよう努めています。」

店舗の売上を伸ばした成功体験

「入社2年目でカウンター10席程度のしゃぶしゃぶ屋に勤務したときの成功体験です。」

「店舗の売上が伸び悩むなか看板を変えてみたり、店舗の仕組みを変更するなど試みましたがうまくいきませんでした。そんな試行錯誤が続くなか、券売機のみでオーダー受けるという仕組みに疑問を持ちました。お客様目線で考えた時に追加のオーダをする際にも券売機で発券して注文する事が面倒だと気づき、メニューの追加は直接注文できるよう、オペレーションを変更したところ売上を2倍に伸ばすことに成功しました。」

お客様目線で考えることが店舗の売上に繋がったと語る原田さん。成功体験よりも失敗体験から得た学びのほうが大きいと話します。
「入社して最初に配属された豊洲(マジックビーチ)の予約がとれないBBQ場で勤務した際の失敗体験です。
一般利用意外にも結婚式、企業の交流会、音楽イベントなどを開催していました。

某大手企業から会場利用の予約を受け、取引先と企画を進めていくなか上席に進捗状況の共有を疎かにしてしまいました。
その結果、自社にとって不利益な状態で企画が進行し、全く収拾がつかないままイベントを開催したところ大赤字になってしまいました。」

お客様と取引をするうえで重要な事は必ず形として残す必要があると学び、報告、連絡、相談をどのようにすべきかを考え 他人任せにするのではなく、自分の仕事に責任を持つ事がとても大切だと学びました。

仕事に対して強い責任感を持つ原田さん 最後にこれからの目標を語って頂きました。

お客様への満足度を更に追求しBIGカンパニーへ!!
「発展途上の会社なので売上規模を大きく伸ばし、店舗数を増やしていきたいです。」

そのために店舗運営のフレーム作成や年間のイベント企画など、お客様により満足していただくための工夫を凝らす必要があると思っています。

また会社の規模を大きくするには社員人数を増やす必要があるため、どうしたら社員が継続して働きたいと思ってもらえる会社になるのか、働く際に不満に感じる要素やネックになっている部分を見つけだし解決していき、よりよい会社を創り上げていきたいです。

Naoto Harada

大学卒業後に新卒で外資自動車損害保険会社に入社し、5年間勤務した後にリクリエーションズに入社。
現在は遊休地を活用し、商業施設やグランピング施設などのプロデュースを手掛けていて、プロデュースだけではなく企画から運営までサポート。