RECREATIONS

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INTERVIEW 02

お客様が楽しめて
非日常的な空間を届ける。

Director / Seiji Hikota

――― 日本料理を振る舞って19年目、順調にステップアップを重ねてきた彦田 誠司さん。 過去の経歴と仕事への取り組みに迫ります。

まず最初にリクリエーションズに入社されるまでの経歴についてお話ししていただきました。
「銀座の割烹料理店に勤務から始まり、老舗旅館のレストラン事業部や日本料理店で勉強して参りました。」
どのような経緯で入社されたのでしょうか?
「知人の紹介で入社し、過去の経歴を活かせるオペレーション事業部に配属されました。」
現在はどのような仕事をされているのでしょうか?
「料理人のトップに立ち厨房の管理を担う傍ら、スタッフの人材教育、業務効率化、売上管理など経営面の管理にも幅広く携わっています。」

仕事で大切にしていることは お客様が楽しんでもらえるように

「お客様に非日常的な空間を楽しんでいただくことを心がけて仕事に取り組んでいます。

来店されたお客様に料理を提供するだけではなく、お客様同士の会話が楽しめるような空間をご用意できるよう努めています。

そのためには来店していただいたお客様が家族なのか、仕事の関係で来店されたのか、あるいは恋人なのか、お客様の状況や雰囲気を感じ取り接客の仕方を工夫する事を大切にしています。」

社内で大切にしている事も力強く語ってくれました。
「従業員たちが楽しんで働いていなければお客様に非日常的な空間を届けることができないため、社員、アルバイトがやりがいをもてるよう指導することを大切にしています。

そのために業務内容全てを指導するのではなく従業員が来店されたお客様の雰囲気や状況を感じ取り主体性を持って働けるような指導を心がけています。」

日本料理を振る舞って19年目の彦田さん 過去の成功体験

「30歳で料理長という立場を任されたことが成長するきっかけになりました。
自分中心の仕事から社員を教育して仕事をするという変化があり、視野を広げ仕事に取り組めるようになりました。」

料理長を任された当初の失敗体験から学んだ事をお話ししてくださいました。
「前職で料理長を任された当初、従業達たちに気が使えていなかった事が原因で従業員同士のトラブルがあり、社員が退職してしまった経験があります。
自分以外の従業達が働いているからこそ、料理長として仕事ができていることに感謝することができていませんでした。
その経験を通して調理場の人間を指導する立場の重みを学びました。」

今後の目標は自分もスタッフも仕事を楽しむこと

「自分自身が楽しく仕事をすること、会社を大きくすることです。
また仕事に携わる人たちが幸せになること、充実した日々を送れることが何よりも大切だと思っています。」

落ち着いた雰囲気でとても穏やかにお話ししていただきました。

Seiji Hikota

銀座の割烹料理店に勤務から始まり老舗旅館のレストラン事業部や日本料理店で勉強。知人の紹介でリクリエーションズへ入社後、過去の経歴を活かしオペレーション事業部に配属。その後、リクリエーションズ料理人のトップに立ち厨房の管理を担う傍ら、スタッフの人材教育、業務効率化、売上管理など経営面の管理にも幅広く携わる。