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INTERVIEW 03

日々の仕事を楽しみながら
働きやすい環境を!

Assistant Director / Takahide Nakamura

――― これまでのキャリアを活かし店舗責任者として活躍する中村 貴秀さん 仕事に対するエネルギーの源と今後の目標に迫ります。

まず最初にリクリエーションズに入社されるまでのキャリアについてお話ししていただきました。
Barで5年勤務した後に和食料理店でキッチン業務を3年間担当していました。その後和食の居酒屋店でホールの接客業務と店舗責任者を5年間勤め、2019年春に弊社に入社しました。
現在の部署で働くことになったきっかけなどはあったのでしょうか?
「前職から店舗責任者を任されていたこともあり、これまでの経験を活かせるオペレーション事業部に配属されました。」
現在店舗責任者として働かれている中村様 仕事内容は具体的にどのような事をされているのでしょうか?
「店舗企画から運営の全般を行っています。」

「日々の営業からスタッフの人材確保、シフトの作成・管理、メニューの発案・考案、期間限定店舗のオープン準備などの企画から運営まで一通りの業務に携わっています。 営業をする際にどうしたら業務を効率化出来るかなど、仕事の無駄を省きスタッフが働きやすくなるように日々工夫を凝らしています。」
仕事で大切にしていることを語ってくれました。
「お客様の立場になって接客することを大切にしています。
自分が飲食店で外食をした際に対応されて嬉しかった体験などをもとにお客様の目線になって接客をしています。
またされて嫌だった接客はお客様にしないように注意を払ってサービスを行っています。」

自分の経験以外にもお客様の体験をインターネットなどで情報収集を行い、お客様がより良い思いをしていただくためにはどうすればよいか、日々研究しています。

社内の仕事で大切にしてることは感情をコントロールすること

「一緒に働いているスタッフと仕事を円滑に進めるために、自分の事を俯瞰してみることを大切にしています。

またスタッフと良好な人間関係を築けるように一人ひとりと向きあい、相手を理解する事がとても重要だと思っています。」

これまでのキャリアで成功体験から得た学びは 継続は力なり
前職で初めて店舗責任者となり店舗収支管理を任された当初、最初は何にどれくらいの費用がかかっているのか数字だけを見ても全く理解できませんでした。

しかし、日々営業で出た数字の確認を三ヶ月、半年、一年と継続していくうちに、毎月何に対してどれくらいの費用がかかっているのか、年間通して把握する事ができるようになりました。

その結果、過去のデータと経験が現状の比較材料となり課題を見つけ出して改善することが出来るようになりました。

実体験から「継続する事の大切さ」を身を持って学びました。

接客業務での失敗体験

営業の準備不足でキャパオーバーになってしまい、自分に焦りがでてお客様に対する接客が雑になってしまいました。
何気ない自分の仕事の取り組み方で従業員が私の機嫌を感じ取り、働きづらい雰囲気を作り出してしまい更に状況を悪化させてしまいました。

その失敗経験から店舗責任者が働いているスタッフに対して与える影響が良くも悪くも非常に大きいと感じました。
過去の失敗体験をもとに自分の立場と役割を理解して仕事に取り組むことを大切にしています。

最後に今後の目標について力強くお話して頂きました。

「店舗拡大と自分自身のスキルアップを目標に励んでいきます。」
自分が管理する店舗を増やすことを掲げていて、そのためには今の店舗の軸となるスタッフの育成を行う必要があります。

スタッフが主体性を持って現場で柔軟に対応できるように、密にコミュニケーションをとって指導し、スタッフと良好な関係性を構築しながら育成していきたいと思います。

とても明るい表情でインタビューを受けてくださった中村様ですが、仕事に取り組む姿勢は常に真剣でした。

Takahide Nakamura

Barで5年勤務した後に和食料理店でキッチン業務を3年間担当。その後和食の居酒屋店でホールの接客業務と店舗責任者を5年間勤め、2019年春にリクリエーショズに入社。
前職から店舗責任者を任されていたこともあり、現在はこれまでの経験を活かせるオペレーション事業部に配属。